野本由紀夫(指揮者)の経歴は?音楽学者としての仕事や年収は?【世界一受けたい授業】

2019年12月7日放送の「世界一受けたい授業」に音楽学者の野本由紀夫さんが先生として登場します!

野本さんは音楽学者という肩書のほかにも指揮者としても活躍しているようで、かなりすごい人なのかも、と思い経歴や仕事などを調べてみることにしました。

そして、指揮者をやっているなんて、なんとなくですが年収もすごそう!ということで調査してみることにしました。

早速見ていってみましょう!

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野本由紀夫さん(指揮者)の経歴とプロフィール

出典:http://www.itogakki.co.jp/event/profile/nomoto_yukio.html

名前:野本由紀夫(のもと ゆきお)

生年月日:1959年

職業:音楽学者、指揮者、玉川大学芸術学部芸術教育学科教授

略歴

1986年
東京藝術大学音楽学部卒業
1989年
東京藝術大学大学院研究科(修士課程)修了
1990〜1993年
ドイツ学術交流会(DAAD)奨学金により、ハンブルク大学博士課程に留学
1993~2001年
桐朋学園大学音楽学部に勤務。
2003年〜
玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科非常勤講師、メディア・アーツ学科助教授、同学科教授を経て、2014年より芸術教育学科教授。

出典:http://tamagawa-ae.jp/member/192

野本さんは音楽学者と指揮者のほかにも大学の教授もやっているみたいですね!

そして音楽に関しては相当熱心に勉強してきたようですね。

ドイツの大学に留学して博士課程にまで進んでいるなんてすごいですよね!

しかも奨学金を受け取っての留学なのでかなり期待されていたということではないでしょうか?

見事に音楽のエキスパートとして日本に帰ってきて活躍されていますね!

野本由紀夫さんの音楽学者としての仕事は?

野本さんの肩書である音楽学者っていったいどんな仕事をしているのでしょうか?

調べてみると以下のような記述がありました。

仕事・活動

  • 『はじめてのオーケストラ・スコア』(音楽之友社、2003年初版、現在21刷)
  • 『クラシックの名曲解剖』(ナツメ社、2009年)
  • 『NHKクラシックミステリー 名曲探偵アマデウス』(ナツメ社、2010年)
  • リスト原典版楽譜(全音楽譜出版社より7冊)
  • 日本音楽学会選出役員
  • 全日本ピアノ指導者協会 (PTNA)正会員
  • 新潟県音楽コンクール審査委員長
  • NHK-Eテレ「ららら♪クラシック」のららら委員長
  • NHK放送センター長特賞受賞(2011年)

出典:http://tamagawa-ae.jp/member/192

コンクールの審査委員や、学会の役員だったり、楽譜を出版したりといろいろな活動をしてきたみたいですね。

そして、音楽分析をしたり解説者としてテレビに出ることもあるみたいです。

あとはオーケストラ初心者のための、譜面の読み方を解説した本など出版してますね。

Amazonの評価は全体的に高かったです。

やっぱり大学で教えているだけあって分かりやすいんでしょうね。

研究者や指導者として、そして指揮者や審査員としても活躍しているということで、音楽業界にとってはかなり大きな存在ですね。

野本由紀夫さんの年収は?

野本さんはいろいろな肩書があるので、年収を予想するのが難しいですね。

まずは大学教授ですが、平均年収は下記のようになるそうです。

年収は、年齢によっても大きく異なります。たとえば50代の教授の場合、ある大学では900万円台、ある大学では1,400万円台といったようにその差が歴然としているところがあります。

平成30年の大学教授の平均年収は1081万円です。平均の月収は66万円でこれにボーナス年間288万円などがついてこの年収になります。

出典:https://careergarden.jp/daigakukyoujyu/salary/

大学によって年収にばらつきがあるみたいですが、どちらにしても大学教授は高収入ですね。

野本さんの場合は私立大学ですし、収入は多いほうなのではないでしょうか?

指揮者に関しては次のような情報がありました。

指揮者の年収は、その人の認知度や実力などによって大きく異なってきます。

指揮者の多くはオーケストラに所属して給料を得ており、そこでは、それぞれの指揮者がもつ「称号」によって年間の演奏回数等がほぼ決められています。

同時に出演料も決められており、海外のコンクールで入賞経験がある若手の指揮者であれば、公演1回当たり20〜30万円程度、著名度が上がってくると50万円以上になるようです。

年収に関しては、有名な指揮者になれば1000万円を超えることも難しくありません。

また、ネームバリューで会場を満員にできるほどの観客を呼ぶことができるレベルの指揮者になれば、収入はさらに大きく跳ね上がります。

逆に、知名度がなければ年収200万円に届かないこともざらにあります。

出典:https://careergarden.jp/shikisha/salary/

野本さんの場合はテレビに出るくらいなので、知名度に関してはかなりあるでしょうね。

ただ指揮者としての活動頻度はそれほど高くないのかもしれないので、単純に1000万円以上というわけではないでしょうね。

もしかすると指揮者としての活動は玉川大学の管弦楽団の指揮をするくらいかもしれませんね。

その他、本による収入やテレビに出演して曲の解説者としての収入などがありますね。

この辺りはどれくらいもらえるのかはさすがにわからないですね。

メインの大学教授としての仕事だけでも1000万円くらいは年収がありそうですし、それプラスで他の仕事の収入も合わせると2000万円くらいあるんじゃないかと予想します。

まとめ

今回は「世界一受けたい授業」に出演の音楽学者で指揮者の野本由紀夫さんについて調べてみました。

野本さんは、音楽のエリートとしての道を進んできたみたいですね。

そして、仕事は音楽学者と指揮者に加えて本の出版や審査員など音楽分野で多岐に渡って活躍されていますね。

年収は大学教授としての仕事が恐らくはメインと思われますので、それが1000万円くらいで、そのほかのテレビ出演や本の収入を合わせて2000万円くらいなのではないかなと思います。

音楽の分析で右に出る人はほとんどいなさそうですし、これからも解説者や指導者として活躍されるのではないかと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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