カンパネラおやじ徳永義昭(のり漁師)のWikiや経歴は?ピアノは独学!

2020年1月13日放送の「さんま・玉緒のお年玉!あんたの夢かなえたろかスペシャル」にのり漁師で、ピアノの演奏もしているという徳永義昭さんが登場します!

なんと徳永さんはピアノは完全初心者だったそうですが、7年前の52歳の時に始めて独学で弾けるようになってしまったそうです。

相当な努力をしないと不可能だと思うのですが、いったいどんな練習をしていたんでしょうか?

また、徳永さんのこれまでの経歴など、どんな方なのか見ていきたいと思います。

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徳永義昭さんのWiki風プロフィールや経歴は?

出典:https://ameblo.jp/musica-moo/entry-12464646176.html

名前:徳永義昭(とくなが よしあき)

年齢:59歳

職業:のり漁師

出身地:佐賀県

徳永さんは漁師歴40年以上の漁師一筋の方だったみたいですね。

毎朝朝早くから長男と漁に出ているそうです。

早朝からの仕事でもピアノの練習は毎日欠かさなかったそうで、継続力には頭が下がります。

徳永さんは7年前の52歳の時にピアノを始めたそうです。

YouTubeに演奏している動画をアップしているのですが、上達スピードのは速さに驚かされました。

この動画はピアノ歴約3年の時のものですが、3年でここまで出来るのかと衝撃を受けますよね。

コメント欄にも「私も頑張ってみようと思います」「ピアノ歴3年とは思えないです」「信じられない」など驚きや感動、勇気をもらったというコメントが沢山ありますね。

しかもすべてのコメントに、徳永さんが返信されていますね。

とても丁寧な方ですね。

徳永さん自身も、練習していてしんどい時はあるけど、YouTubeのコメントが来ると嬉しくて頑張れると語っています。

演奏を聴いてくれる人やコメントをくれる人に対しての感謝の気持ちが表れているのでしょうね。

そもそも徳永さんがピアノを始めたきっかけはパチンコで2ヶ月で70万円も負けて、落ち込んでテレビを見ていた時に、フジコ・ヘミングさんが演奏するラ・カンパネラを聴いて、自分も「弾いてみたい」と思ったことが始まりだったそうです。

私もYouTubeでよく「ピアノを都庁で演奏してみた」というような動画を見て、自分も弾いてみたいなと思うことはあるのですが、弾けるとは思えないですし、挑戦しようとは思えないんですよね。

徳永さんの演奏は、やってみたいけど無理だろうなって思っている人に確かに勇気を与えるものでしょうね。

徳永義昭さんは独学でラ・カンパネラを演奏?

徳永さんが7年前にピアノを始めたときは本当に何もわからなかったそうです。

楽譜も読めないそうですが、最初から難曲の「ラ・カンパネラ」だけを練習していたんだそうです。

楽譜も読めないのにどうやって練習していいたかというと、YouTubeの動画を1回1回止めて、どこの鍵盤をたたいているのか、ひとつずつ確認して練習していたそうです。

とてつもない努力ですよね。

その方法で毎日8時間以上練習していたら、3ヶ月ですべての音を覚えたそうです。

ピアノ講師をしている奥さんには「絶対カンパネラは無理」「弾いたことのない人が弾けるわけがない」と言われたそうで、その反骨心から奥さんには教わらずにやることしていたそうです。

ですが、今では奥さんがほめてくれるようになって、それが嬉しくて弾いていると語っていました。

とてつもない努力と継続力で不可能と思われることも可能になってしまうんだなと、本当に希望を与えてくれる挑戦ですよね。

まとめ

今回は「さんま・玉緒のお年玉!あんたの夢かなえたろかスペシャル」に出演の徳永義昭さんについて調べてみました。

徳永さんはのり漁師歴40年以上のベテラン漁師ですが52歳の時にピアノをはじめました。

そして独学で難曲「ラ・カンパネラ」を弾けるようになったのですが、練習方法がYouTubeの動画を1音ずつ止めて確認するという途方もない方法で練習したそうです。

これからも多くの人に希望を与えるような演奏をしてくれるのではないでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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