初めての一人暮らしで、他の住人への挨拶はどのようにするべき?

こんにちは。

あこがれだった一人暮らしを始めたjunです。

 

今回は一人暮らしをすることが決まって、実際に引っ越したときに同じアパートなどの他の住人にどのように挨拶すればいいのか書いていきます。

 

 

僕はちょっとした失敗をしてしまっているので皆さんは気を付けてくださいね。

さっそくポイントを紹介していきます。

 

挨拶に行くべき範囲はどこまで?

これは悩ましいですよね。

 

適当な範囲で挨拶をして、「あれ、なんであの家には挨拶に行ってウチには来ないんだ?」なんて思われて、悪い印象を与えてしまうのは避けたいところです。

 

なので、挨拶に行く範囲はきちんと一般的なものを把握しておきましょう。

 

アパート・マンションの場合

一般的には両隣の部屋と上下の部屋に挨拶しておけばOKです。

要はお互いに生活音が聞こえて迷惑をかけてしまうかもしれない範囲ということですね。

 

ちなみに僕はアパートの1階に引っ越したのですが、挨拶に行ったのは隣、真上、斜め上、3階の大家さんの合計4軒です。

 

全然一般的な場合と違うじゃん!と思われたかもしれませんね。

この範囲で挨拶した理由は、このアパートの部屋がこれですべてだからです。

 

部屋数の少ない場合は位置関係は気にせず、すべて挨拶に行ってしまうのがいいと思います。

5件しかなくて1件だけ挨拶に行かないというのもなんだか変ですよね。

 

一般的には6件までならすべて挨拶に行くのが良いようです。

 

一軒家の場合

初めての一人暮らしでいきなり一軒家に引っ越すというのはあまりないかもしれませんが紹介しておきます。

 

一軒家の場合は両隣と向かい側の3軒、それに加えて自分の家の裏の合計6件に挨拶に行くのが一般的なようです。

 

挨拶に行く時間帯

なるべく10時~18時くらいにするのがいいんじゃないかと個人的には思います。

 

朝10時に家を訪ねて「早すぎる!なんて非常識なんだ!」と思われることは普通はないでしょう。

また18時に訪ねて「こんな遅い時間に非常識だ!」と思われることもないでしょう。

 

もしかすると夜はもっと遅い時間でも大丈夫なんじゃないかと思われたかもしれませんね。

ですが、あまり遅い時間は出来れば避けておいたほうが無難です。

あまり遅い時間に訪ねると、その家が女性の一人暮らしだった場合警戒させてしまうかもしれないからです。

 

僕も18時ごろに訪ねて不在だった場合はその日は諦めていました。

3日間くらい毎日訪ねたら、出てきてもらえて全員に挨拶することができました。

 

もし、3日4日訪ねてもずっと不在の場合は、ポストに挨拶の手紙を入れておいてもOKです。

 

手土産

挨拶に行くときは手土産も持って行くと良いですよ。

 

何を持って行くか

持って行くものはお菓子やタオル、洗剤、ティッシュのような日用品などを持って行けばOKです。

 

お菓子を持って行くならあまり賞味期限の短いものは選ばないほうがいいですよ。

賞味期限が1週間とかだとさすがに短いので、最低2週間くらいはあったほうがいいと思います。

 

また、夏に引っ越す場合はチョコレートのような溶けやすいものは避けたほうがいいですね。

僕はマドレーヌみたいな洋菓子を持って行きました。

 

渡すときに結構よろこんでもらえたのでお菓子はお勧めです!

 

のしはどうすればいい?

手土産にはのしをつけて渡すと良いでしょう。

 

のしに何を書けばいいかですが、上側に御挨拶、下側に自分の名字でOKです。

 

お土産屋さんなどで、店員さんに引っ越し用ののしを付けてくださいと言えば付けてもらえますよ。

 

ですが、ここで注意です!

店員さんにはちゃんと、「御挨拶・○○(苗字)で」と伝えましょう。

 

僕は引っ越し用ののしを付けてくださいと頼んで、20分後くらいに受け取りに行ったら、なぜか「御祝・○○」になっていました。

書いてもらうのにも時間がかかるし、わざわざ書き直してもらうのは申し訳ないのでそのまま受け取りました。

 

そして、渡すときには結局のしをはずして渡しました。

一応きれいな紙で包装されていますし、のしがついていないだけで非常識だと思われることはあまりないんじゃないかと思います。

 

ちゃんと挨拶に行っていて、手土産も渡している時点でそれなりに印象はいいはずなので、もし、のしをつけ忘れたりしても、慌てず思い切ってそのまま渡してしまっていいと思いますよ。

 

挨拶のセリフはどうすれば良いか?

引っ越した時の挨拶の仕方は、本物の正しいマナーというものが存在するのかもしれません。

 

ですが、そんなものは気にしなくて大丈夫です。

挨拶される側も普通気にしてないですからね。

 

僕がどんな感じで挨拶したかだけ紹介しておきますと、

 

ベルを鳴らす

インターホンで会話が始まる。

相手「はい。」

僕「こんにちは、102号室に引っ越してきた○○と申します。

ちょっとご挨拶に伺わせてもらいました。」

相手「はい、ちょっと待っててください。」

僕「はい。」

ドアが開く

僕「こんにちは、102号室に引っ越してきた○○と申します。

これからよろしくお願いします。」

相手「よろしくお願いします。」

僕「これお菓子なんですけど、よかったら食べてください!」

相手「あ、わざわざご丁寧にありがとうございます!」

僕「いえいえ~、じゃあ、すみませんよろしくお願いします!」

相手「はい、よろしくお願いします!」

僕「失礼します。」

相手「はい、失礼します。」

ドア閉まる。

 

こんな感じでした。

こんにちはと自分の名前とよろしくお願いしますだけ忘れなければいいんじゃないかと個人的に思っています。

マナーの試験ではないですからね。

 

一応ちょっとだけ頭の中で伝えるべき内容と流れだけ確認して、シミュレーションしてから行けば安心ですね。

 

まとめ

今回は引っ越しの際の近隣の住民への挨拶の仕方を紹介してきました。

 

・挨拶に行くべき範囲を把握しておく

・挨拶に行く時間に注意する

・手土産を準備しておく

・挨拶で言うセリフを頭の中でシミュレーションしておく

 

上記のポイントさえ押さえておけば、問題なく挨拶できると思ますよ。

挨拶のセリフは形式ばらずに自然な感じでも大丈夫ですよ。

どんな挨拶をしたかよりも、しっかり挨拶に行った事実の方が大事だからです。

 

女性の一人暮らしの場合は、防犯上の理由から挨拶に行かなくてもOKですが、男性の場合は基本的にはちゃんと挨拶に行っておいたほうがいいでしょう。

  

ですので、引っ越した際は今回の記事を参考にしっかり挨拶に行ってみてくださいね。

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