初めての一人暮らしで内見の時に見落としがちなポイント

こんにちは。

あこがれだった一人暮らしを始めたjunです。

 

一人暮らしを始めようと思ったら、気になったお部屋の内見に行くことになります。

その際にちょっと見落としがちなポイントを僕の失敗談を交えながら紹介していきます。

是非参考にしてみてくださいね。

 

部屋の中

コンセントの位置・個数

 

僕は正直これをあまり考えていませんでした。

頭の中で家電を置こうと決めていた壁際に、実際に引っ越してからコンセントが一つもないことに気づいて、その場所に置くのを断念することになりました。

 

同じことにならないためにも、できるだけ内見時にはどこにどの家電を置きたいのか、また実際に置けそうかイメージしながら見てみると良いですよ。

 

キッチンの広さ

これは僕も内見時にちょっと狭そうかなと思ったんですが、実際に引っ越してみたら想像以上に使いにくかったです。

 

具体的にはどんな感じかというと、キッチンの左側にシンク、右側にガスコンロが1つあります。

それぞれの間には23cmほどのスペースがあって、それ以外にはモノを置けるスペースがほとんどありません。

 

これだけのスペースでは食材も食器もあまり置けません。

 

また、シンク自体は一辺40cmの正方形なのですが、これくらいのサイズだとやはり食器を洗っているときに狭さを感じますね。

縦方向は40cmでも問題ないですが、横はもっと長いほうが絶対に良いです。

 

自炊するつもりがない場合でも、食器を洗ったりはすることになると思うので、シンクだけでも横長で使いやすそうか見ておいたほうがいいでしょう。

 

部屋の外

ゴミ置き場の距離

これはなるべく近いほうがいいですね。

あまり遠いと捨てに行くのが面倒になってしまうからです。

 

特に仕事がお休みの曜日のごみだけ溜まっていくということになってしまうかもしれません。

冬になったら寒くてゴミ捨てのためだけに朝早く起きて、ゴミ捨て場まで行くのはさらに嫌になってしまいますからね。

 

ものがポイ捨てされてないか

僕が実際に内見して、入居を決めなかった物件の中で2階の廊下にたばこの吸い殻が落ちていた物件があります。

 

これは2階に住んでいる住人の中に、平気で共用部分の廊下にゴミをポイ捨てする人が住んでいる可能性を示しています。

 

これだけが、決め手でこの物件にしなかったというわけではありませんが、ご近所トラブルのリスクが多少なりともありそうですよね。

 

このように、ちょっと住民が問題を起こすような人なんじゃないか?と感じる場合は、その物件は見送ったほうがいいかもしれません。

  

駐輪スペース

駐輪スペース付きという物件はたくさんありますが、実際に見てみると駐輪スペースがとても狭く、これ以上どこに置くんだ?という場合があります。

 

ですので、駐輪スペースありの物件でも念のため内見時には、ちゃんと自分の自転車を停めるスペースがありそうか見ておきましょう。

 

家の周りの交通量

僕はこれを完全に見落としていました。

 

僕の家のすぐ前は十字路になっていて、交通量もかなり多いです。

信号もないため、進行はドライバーの判断に委ねられています。

そのため、よくクラクションが鳴っていますね。

車の交通量が多いので単純に危ないと感じますし、非常にわたりづらいです。

 

物件自体を気に入っているなら妥協するポイントでもあるかなと思いますが、なるべくこの辺りも見ておくようにしましょう。

 

まとめ

今回はお部屋の内見時に見落としがちだけど、見ておいたほうがいいポイントを紹介してきました。

 

ポイントはコチラでしたね。

・コンセントの位置・個数

・キッチンの広さ

・ゴミ置き場の距離

・ものがポイ捨てされていないか

・駐輪スペース

・家の周りの交通量

 

一見地味なポイントですが、住んでみてからアレ?となってしまうようなことがあります。(実際僕がそうでした。)

ですのでぜひ内見時にはチェックしてみたくださいね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする