又吉直樹は頭悪い?苦手な理系(量子力学)の難しい話になると一瞬でボキャ貧になるw【ヘウレーカ】

ピースの又吉直樹さんが身近に潜む謎を紐解いていく教養バラエティ「ヘウレーカ」で様々な研究者と話してきました。

11月6日放送の「ヘウレーカ」では一瞬で超難題にこたえてしまう「量子コンピューター」についてです。

今回は番組史上最も難解とスタッフが天を仰いだテーマで、番組の紹介映像では、又吉さんが「すごい不思議」「すごい難しい」「なんか難しそう」などの言葉を連呼していましたw

確かに理系の専門的な話をされたら難しいでしょうが、芥川賞作家の又吉さんが言葉を失っているのは見ていて面白いですね。

ところで気になったのですが、又吉さんって小説を書いていてすごく頭がいいイメージなんですが、実際はどうなんでしょうか?

文系科目だけが得意で理系科目はからっきしダメなんでしょうか?

気になったので調べてみることにしました。

又吉直樹さんのプロフィール

出典:https://mainichi.jp/articles/20180806/k00/00m/040/145000c

名前:又吉直樹(またよし なおき)

生年月日:1980年6月2日(39歳)

出身地:大阪府

血液型:B型

コンビ名:ピース

相方:綾部祐二

事務所:吉本興業

作品:小説「火花」

又吉さんと言えば、2015年に小説「火花」で芥川賞を受賞されていますね。

しかも、火花は映画化もされていて、日本中で話題になった作品と言えると思います。

お笑い芸人としても人気で作家としても成功した又吉さんは相当な頭の良さ・計算高さを持った超高学歴な人物なのでは?と勝手にイメージしていました。

又吉さんの学歴は?

まず又吉さんの出身高校ですが、大阪府の北陽高校(現在は関西大学北陽高校)だそうです。

偏差値は当時45だったということで、決して進学校だったというわけではないみたいですね。

北陽高校は私立の男子校なんだそうです。

ちなみに現在は偏差値が60台に上がっているみたいで、共学になっています。

高校時代はサッカー部で、高校3年生の時にはインターハイにも出場しているそうです。

又吉さん個人としても大阪選抜に選ばれているので、サッカーの実力は相当なものだということっですね。

出典:https://internetexpo.net/owarai/matayoshi-naoki-soccer/

なんとなく又吉さんののんびりしたような雰囲気からは意外ですよね。

そして高校卒業後ですが、大学には進学していないんですよね。

吉本総合芸能学院(NSC)の東京校に入って、お笑いの道にすぐに進みました。

文系の大学出身だというイメージがあったので、これには少し驚きましたね。

ということは文章の書き方を大学で専門的に学んだということもなく、小説を書いてヒットさせたということですね。

これはもう文章を書く才能があったということなんでしょうね。

そして、今回理解するのに大苦戦の理系の話ですが、どうやら又吉さんは小学生の時に小数点につまずいて「理数系」を敬遠してきたそうです。

小数点って小学校低学年の時に出てきた記憶があるので、相当数学が苦手なんでしょうね。

そんな又吉さんがいろいろな科学をテーマにしている「ヘウレーカ」という番組の司会をしているのはすごい不思議ですね。

まとめ

今回は11月6日の「ヘウレーカ」で又吉直樹さんがあまりの難しさにボキャ貧になっていて面白かったので、又吉さんの学歴や、理系科目が苦手なのか調べてみました。

案の定、理数系は小学生のころから苦手で敬遠していた、完全文系人間だったみたいですね。

そして、文系大学出身なのかと思ったら大学には進学していないということも意外でしたね。

とは言え、今回の量子力学の話は純粋に難しすぎるだけで、又吉さんの頭が悪いわけでは決してないですね。

又吉さんの文才で、また素晴らしい小説を発表してくれるのでないかと期待しています!

最後までお読みいただきありがとうございました

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