かこさとし(絵本作家)の自宅の場所は?名言も紹介!【日曜美術館】

2019年12月29日放送の「日曜美術館」で絵本作家のかこさとしさんが特集されます。

かこさとしさんは去年92歳で亡くなられてしまいましたが、未完の作品や生前のロングインタビューが公開されるようですね。

今回の記事ではかこさとしさんについて、プロフィールや自宅、かこさんが遺した名言などについて調べてみようと思います。

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かこさとし(絵本作家)のプロフィール

出典:https://books.bunshun.jp/articles/-/1240

名前:かこさとし(加古 里子)

本名:中島哲(なかじま さとし)

生年月日:1926年3月31日

職業:絵本作家、化学技術者、文学講師、児童文化研究者

出身:福井県

かこさとしさんは福井県出身ということですが、8歳の時に東京に引っ越してきて板橋区で育ったそうです。

大学はなんと東京工業大学工学部応用化学科を卒業して、工学博士でもあるそうです。

滅茶苦茶頭もいいということですね。

職業に化学技術者と書いてあったので、少し驚きましたが大学では化学関連の研究をしていたということみたいですね。

実際、大学卒業後は昭和電工という会社に入社して研究所勤務をしながら、児童向け人形劇や紙芝居の活動をしていたそうです。

本業もありながらの活動でこれだけ人気を集めるなんてすごいですね!

昭和電工は47歳の時に退職していて、その後はフリーで活動をするようになります。

活動内容としては、大学の非常勤講師や絵本の制作、コメンテーター、雑誌や新聞のコラムを担当するなど非常に多岐に渡って活躍されていました。

非常に才能のある方だったんだのでしょうね。

かこさとしの自宅の場所は?

かこさとしさんの自宅はどうやら神奈川県の藤沢だったみたいですね。

昭和電工に勤めていた時は目黒区の会社の寮や、川崎市の市営分譲住宅に住んでいたそうですが、狭すぎたみたいですね。

絵本の仕事場と子供部屋が一緒だったということで、なかなか仕事に集中できなかったのでしょう。

1970年に藤沢に仕事場兼自宅を建てて、そちらでずっと暮らしていたみたいですね。

仕事場兼自宅っていうのはなんとなく憧れるものがありますね。

家で仕事するとなると誘惑が多くて私だったら進まないかもしれないですけどね・・

かこさとしの名言は?

かこさとしさんはインタビューなどで名言を遺されていますね。

「最初から教えなければ何もできない、子供はそんな生き物じゃないんですよ」

出典:https://dual.nikkei.com/article/033/33/?P=4

かこさんは子供と関わることがしたいと考えて、人形劇団に入ったり、絵本を作ったりしてきました。

そんなかこさんだからこその言葉という感じがしますね。

確かに、自分で考えて生きていくことが出来るようになるには、なんでもかんでも子供に口出しして教えるというよりは、子供の自主性に任せたほうがいいということはありそうですよね。

まとめ

今回は「日曜美術館」で特集されたかこさとしさんについて調べてみました。

かこさんは、頭もかなりいいみたいで、化学技術者としても活躍されていましたね。

絵本作家のほかにも大学の客員教授などもされていて、非常に活躍の幅が広い方でした。

ご自宅はフリーになってから神奈川県の藤沢市に引っ越して、仕事場兼自宅としていたようですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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