星野源が話題賞俳優部門はなぜ?「決算!忠臣蔵」が作品部門に選ばれた理由は?

2020年2月7日の深夜に第43回日本アカデミー賞話題賞の結果が明らかになりました!

作品部門では「決算!忠臣蔵」が選ばれ、俳優部門では星野源さんが選ばれました!

今回は星野源さんや「決算忠!臣蔵」のどういったところが評価されて受賞するに至ったのか気になったので調べてみることにしました。

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目次

星野源のプロフィール

出典:Wikipedia

名前:星野源:(ほしの げん)

生年月日:1981年1月28日(39歳)

出身地:埼玉県

身長:168㎝

職業:音楽家、歌手、俳優、文筆家

星野源さんは、今回俳優として評価され話題書を受賞されたということですが、俳優以外にも非常に活躍されていますね。

歌手としてもそうですし、2015年まではバンド「SAKEROCK」でギターとマリンバを担当していて、楽器の演奏もできますし、作曲をして楽曲提供を行ったりもしています。

さらには、エッセイやコラムニストとしても活動されているということで、非常に多才な方という印象ですね。

星野源が話題賞俳優部門に選ばれたのはなぜ?

星野源さんは「引っ越し大名!」の主演を務めて話題賞俳優部門に選出されました。

引っ越し大名のレビューを見てみると、星野源さんの演技について称賛するコメントが多くありました。

ストーリーはヘタレ主人公を星野源が好演。こういう役はやはり似合う。

想像を絶する超難関プロジェクトの責任者に、星野源(はまり役!)扮する本の虫の引き籠り侍が抜擢されるという展開が面白い。

頼りない役をやらせたら右に出るものはいない星野源さん。

星野源の芋っぽい感じが本当にそれっぽい。

主人公のサブカル感と、星野源のキャラクターはマッチしていて良かった

実際に映画を見た方からは演技がかなり好評だったようですね!

話題賞はニッポン放送「岡村隆史のオールナイトニッポン」のリスナーの話題を集めた作品と俳優に投票して決定するもので、全部門なのかで一般の映画ファンが参加できる唯一の賞となっています。

星野源さんの演技がはまり役だったと感じた人が非常に多かったということの証拠ですね。

ただ、一般のファンが投票できるということで単純に星野源さんのファンで投票しているという人もたくさんいそうな気がしますね。

沢山の人が投票できるからこそ正当に評価されるのか、そうではなくなってしまうのか難しいところですね。

「決算!忠臣蔵」が話題賞作品部門に選ばれた理由は?

「決算!忠臣蔵」と言えば、着眼点が非常に斬新ですよね。

忠臣蔵という非常にシリアスな物語を涙と笑いの予算達成エンタテイメントにしてしまったということで、その時点でかなり話題性があったのではないかと思います。

面白かった。予算問題にとことんフォーカスをあてて、戦のシーンをほとんど映さないことで、物語の軸がぶれずに筋の通ったストーリーが楽しめた。

シリアスな、いかにも!という忠臣蔵ではない。おふざけというか、コメディというか。でも泣いてしまった……。みんな勇しく〜というのだと、期待外れになっちゃうかも。でも泣いてしまった……。

泣けるシーンもあったりするみたいですが、いつもの忠臣蔵をちょっとでも期待してしまうと、肩透かしにあうかもしれませんね。

やはり話題賞ということで、より印象に残った作品が投票されるとなれば、この作品は上映前からインパクトがありましたし投票されるのも納得ですね。

話題賞にについてまとめ

今回は話題賞に選ばれた星野源さんと「決算!忠臣蔵」について調べてみました。

話題賞は一般の方が投票できるということで、純粋に印象に残った俳優や作品が投票されて受賞できるというのが良いところだと思います。

ただ、俳優部門は演技を見てというより、単純にファンデ投票したという人もそれなりにいるのではないかと思いますね。

とは言え、星野源さんの演技はかなり評価されているのは間違いないですね。

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