郷原洋行(元騎手)がなぜ?死因はなんの病気?

2020年1月31日に元騎手・元調教師の郷原洋行さんが76歳という年齢でなくなっていたことがわかりました。

郷原さんは昭和を代表する騎手で「剛腕・郷原」の異名を持つ力づよさで、JRA1万1906戦1515勝をしています。

速報では郷原さんは病気のため亡くなったとあったのですが、いったい何の病気だったのでしょうか?

なぜなくなってしまったのか死因を調査してみたいと思います。

郷原洋行の経歴

出典:Wikipedia

郷原洋行(ごうはら ひろゆき)

生年月日:1944年1月21日

出身地:鹿児島県

郷原さんの実家は農家だったそうで、幼いころから農耕馬に乗ることがあったそうです。

そして、日本中央競馬会の騎手講習生募集の広告を見て、東京へ行きたいという想いから応募しました。

中学卒業後の1959年ン馬事公苑騎手養成長期過程に入所して、1961年から騎手候補生として大久保房松厩舎に入門します。

1962年3月に騎手デビューします。

郷原洋行さんはデビュー初年度は8勝でしたが、2年目は31勝と、たった1年で大きく飛躍しました。

3年目には38勝を挙げ、全国9位にランクインしています。

1979年には史上5人目となる通算1000勝も達成しています。

1987年に通算10000回騎乗達成をしており、これは史上二人目でした。

騎手としてはかなり長く活躍しているという印象ですね。

騎手を目指したきっかけが、東京に出たいからという理由だったのは意外ですね。

でも、実家に馬がいて幼いころから馬に慣れ親しんでいたというのは騎手になる上では大きかったかもしれませんね。

もともと馬に親しみがあったからこそ、中学卒業後すぐに騎手を目指すという決断ができたのかもしれませんね。

郷原さんは1993年2月28日に騎手を引退しますが、3日後の3月3日に調教師の免許を取得して美浦トレーニングセンターに厩舎を開業します。

その後2011年2月28日に引退するまで、調教師としても活躍されました。

調教師としては104勝を挙げています。

郷原洋行は何の病気で死因は?

郷原洋行さんの死因について調べてみましたが、現在のところ何の病気が原因だったのかは公表されていないみたいです。

ただ、郷原さんの病気について調べていると、20代後半から痛風持ちだったということがわかりました。

朝起きて靴下を履くのにも30分かかったそうです。

とにかく痛いので、騎手生活も半分諦めたそうです。

ですが、郷原さんは1993年まで現役でやってきました。

年齢的には49歳ということなので、痛風になりながらここまで長く活躍したのは本当にすごいことですよね。

騎手の平均の引退年齢は30代後半と言われていますので、

郷原さんはうまく病気と付き合いながら、戦ってきたみたいですね。

「痛風を一生連れ添う友達だと考えて節制した。(東京の)虎ノ門にある病院の先生と真剣に話し合って、痛風のメカニズムと、食事や運動で自分の体をどうコントロールすればいいかを教わった」

引用元:ライブドアニュース

これまでも病気とうまく向き合ってきた郷原さんが、いったい何の病気で亡くなったのか分かり次第追記していきたいと思います。

【編集中】

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