センター試験は毎年雪の気がするので過去どうだったか調べてみた

2020年1月18日(土)・19日(日)はいよいよ例話初のセンター試験ですね。

今年は関東でも雪が降りそうな予報になっていますね。

ふと思ったのですがセンター試験の日っていつも雪じゃないですか?

そう思ったのは私だけじゃないはず!

この記事にたどり着いたあなたもきっとそう思っていますね?

ということで、実際どうだったのか調べてみることにしました。

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センター試験で雪だった年は?

センター試験は1990年から始まったそうですが、雪が降った年は、

  • 1991年
  • 2001年
  • 2004年
  • 2006年
  • 2014年
  • 2017年

中でも、2001年は積雪2㎝、2006年は積雪が9㎝もあったそうです。

こうしてみてみると、あまり多くないように感じますね。

ですが、センター試験の1週間後も見てみると結構雪が降っていますね。

センター1週間後に雪が降った年は、

  • 1990年
  • 1993年
  • 1996年
  • 1997年
  • 2001年
  • 2002年
  • 2005年
  • 2009年
  • 2012年

センター試験の1週間後まで含めると、だいぶ雪の確立が高くなっていますね。

その影響もあってセンター試験=雪というイメージが付いたのかもしれませんね。

ですが実際は、センター当日に毎年雪が降っているということはありませんでしたね。

センター試験=雪のイメージの原因になったものは?

まず考えられるのは、東京ではそもそも雪が滅多に降らないので、その雪がセンター試験当日に降ってしまうと強烈に印象に残ってしまうということがあるのではないでしょうか。

テレビでもセンター試験と絡めて降雪の情報を報道するので、余計印象に残りますよね。

その結果、エピソード記憶として印象強く記憶に残り、センター=雪というイメージがついたのではないでしょうか。

更には確証バイアスにかかっているということも原因のようですね。

確証バイアス(かくしょうバイアス、英: Confirmation bias)とは、認知心理学や社会心理学における用語で、仮説や信念を検証する際にそれを支持する情報ばかりを集め、反証する情報を無視または集めようとしない傾向のこと。

出典:Wikipedhia 確証バイアス

確かに一度もったイメージはなかなか覆らないですし、これは原因の一つとしてありそうですよね。

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